
当園のある長野県大町市は、北アルプスの山々や雪解け水からなる仁科三湖、豊富な温泉など、自然環境に恵まれています。
そして、古くからりんごの名産地としても有名です。
市街地でも標高は700メートルほどあり、夏と冬の寒暖差が激しく、美味しいりんごを育てるのには最適な環境なんです。
川上りんご園は1947年、現在の園主の高祖母の代から始まりました。
市街地から少し距離を置いた広い農園で、約11種類のりんごや野菜、お米などを栽培しています。
園主紹介
現在は、5代目の川上展生(かわかみ ひろき)が園主を務めています。
高校卒業後、介護福祉士を志し県外の専門学校へ進学するも、“代々継がれてきた家業のりんご農園を守りたい”という想いが芽生え、生まれ故郷である大町市に帰省。
知り合いの農家さんの元で約1年間農業を学び、家族やりんご組合の方々の協力もあって2019年1月に就農しました。
『農業を教えてくれた方々に恩返しがしたい』、『多くの人に、この地域のりんごの美味しさを伝えたい』。
そんな様々な想いを胸に、日々りんご作りに勤しんでいます。





